東銀座 モンテセラピー・経絡マッサージのエステサロン アフェクシオン

身体の基礎知識

『自然治癒力』

人間はこの力をうまく利用して病気を治そうとします。

この力を東洋医学では『気』といいます。

その『気』とは、『生命エネルギー・栄養・温かいもの』です。

東洋医学では『身体の中には気が巡っている』
考えられており、この気が身体中を巡り、隅々まで
行き渡っていれば健康とされています。

そして『気』の通り道を『経絡』といい、全身の
体表に張り巡らされています。

この経絡上に『経穴』(ツボ)があり、臓腑(内臓)と
つながり密接な関係を持ち全身の機能を正常に
調節する働きがあります。

経穴(ツボ)はスイッチであり、経絡は配線、臓腑(内臓)は
電球と考えるとわかりやすいかと思います。

経絡の線が乱れると、全身に気が回らず身体の冷えや内臓の
働きが落ちたりと不調が出始めます。

経絡の流れを整えておくことは、不調を改善するだけでなく日常からの不調を
起こさない身体作りと、健康的な身体を維持する予防法でもあります。

健康な身体には優しくて前向きな気持ちが宿ります。本来の美しさを取り戻し、
笑顔で明るく毎日を過ごせるよう気の流れは常に良くしておきましょう。


『頭寒足熱』

気が巡っていると健康といわれていますが、
この気を巡らせるのにも力が必要です。

気を巡らせる力、身体の中で気をかき回す力
とも言えますが、このかき回す力が弱くなる
ことがあります。

お風呂を思い浮かべて頂くと、お風呂を
沸かしてよくかき回していれば、お湯の温度は
どこも同じですが、かき回さないと、温かい
お湯は上に集まり冷たい水は下に集まります。

これと同じことが身体の中でも起こります。

身体の中も、かき回さないでいると・・・
気は温かいものなのでどんどん上に登ろうとします。

つまり、上半身にある、頭や首肩胸に集まってきます。
温かいものが集まってきますと、熱を持った状態になります。

反対に、
手や下半身は、温かいものが無くなるので、冷えた状態になります。

頭や首肩胸などの上半身が熱く、手や足腰の下半身が冷たい状態

これを『のぼせ』状態といいます。

手足が冷えている理由は、身体の中の熱が上半身に集まってしまった結果です。

熱が偏っているという、身体全体的な問題であることに目を向けて頂けたらと思います。

『手足が冷えている』ということは、身体の中で気がうまく巡っていないことを
表しています。

気が巡っていれば頭には熱が溜まりませんので頭は涼しくなります。

そして手や足腰には温かいものが流れますから手足は温かくなります。

これが『頭寒足熱』といわれる状態です。

『頭寒足熱』が健康といわれるのは気が巡っている時の状態だからなのです。

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